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株式会社協和アート校正
K-ART

校正印刷

色校正とは、正式に印刷を行う前に試し刷り(お試し印刷)を行う作業のことをいいます。
これを行うことによって、原稿と印刷物の色の違いをなくし、本刷(印刷)を円滑に行うことができます。

印刷会社にデザイン印刷を依頼するにあたり、失敗しないために色校正の重要性をもっと良く知ることが必要です。
色校正で自分の思い描くデザインの印刷結果を手に入れてください! 


色校正の基礎知識

色校正の基礎知識を知っておくと失敗が少なくなります。
その為には色がどのように見えているのかを知る必要があります。
原稿と印刷物の色の違いについては下記を参照ください。 

パソコンのモニタと印刷物

パソコンのモニタと印刷物

モニタやテレビなど画面に映る映像はRGB(光の三原色)で作られており、紙など印刷物はCMYK(色の三原色+黒)で作られています。

例えば、
印刷で使う写真をモニタで修正して印刷(色校正)を刷った時、表現の仕方の違いで、モニタで見た写真の色と違う印刷が刷り上がってしまう事が有ります。

※モニタはサイズ・種類・メーカー・データを修正するソフトなどで色の表現の仕方が違います。

印刷を刷る前に色校正を刷ると、イメージ通りの印刷が刷り上がります。

印刷用紙で見える色

印刷用紙で見える色

印刷を刷る紙の色で同じ写真でも色が違って見えてしまいます。


印刷用紙は数え切れない数の紙が有り、白い紙でも銘柄によってすべて色が違います。

印刷(色校正)で刷り上がった時に、同じデータを用いたデザインでも、紙の種類で色の見え方が変わってしまう事が有ります。

色校正は本番の紙で数枚刷る事が出来るので、
大量に印刷を刷る前に確認が出来るので安心です。

人によって見える色

一般と異なる見え方をしている人は、日本全国で300万人ほどいると言われていますが、知らない人も多いと思います。

色覚異常・色覚障害・色盲や高齢者の白内障・緑内障などの方が、認識しやすいデザインをUD(ユニバーサルデザイン)と言います。
UD(ユニバーサルデザイン)と言う言葉を聞いた事無い人も多いと思います。
UDとは、誰もが使いやすく、誰もが認識ができる『優しいデザイン』の事だと思います。

人によって見える色

弊社は、色の使い方やフォントの種類、大きさなどを工夫して、誰もが分かりやすい印刷物を作る為に本紙の色校正で確認するお手伝いをしています。

見る場所によって違う色

見る場所によって違う色

印刷物はどこで見ても同じだと思っていませんか?

じつは見る場所によって色が変わって見えてしまう事が有ります。

蛍光灯の色や太陽の下など、光の色や見る角度で変化してしまいます。

印刷の現場では色評価用蛍光用を使い光の色や見る角度による変化を軽減しています。 

自分のイメージと印刷を近づける為には

色校正を刷ってください。

色校正は本刷り(大量印刷)と同じデータ、同じ紙、同じ光りの下で数枚印刷するので、本刷りの前に間違いが無いか、イメージ通りの仕上がりかチェックができ、色校正紙を本刷りする印刷会社に持って行けば本刷りの時に色校正紙が色見本になるので、イメージにより近い印刷物が刷り上がります。 


結果的にローコスト!

高品質の色校正(お試し印刷)ですので料金は多少高いかもしれませんが、お客様の立場に立ってご提案し、納得のいく印刷を行います。
弊社で色校正を行い、弊社で本刷り(大量印刷)はもちろん、本刷りは他社で行っても大丈夫です!
お気軽にご相談してください。 

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